事業承継対策

「そろそろ息子(娘)に経営を継がせたいが、何から始めていいのかわからない」
「息子(娘)が事業を継ぐ意志がないので、生え抜きの従業員に経営をバトンタッチしたい」
「事業を継ぐ人間がいないので、会社を売却したい」
「事業を継ぐ人間がいないので、廃業したい」

このようなお悩みをお持ちの経営者様は多いかと思います。
事業を子息・令嬢に継がせる場合、会社の株式をスムーズに後継者に移転しなければなりません。
業績の良い会社であれば、株価は過去の利益の蓄積によってかなり高くなっており、移転のための税金がかなりかかることが予想されます。
この場合、株価を引き下げた上で経営者の生前に徐々に株式を移転していくことが必要になります。
また、会社を売却する場合については、どのような形でスムーズに事業を承継するべきかを考えなければなりません。
単純に株式を売却する方法もありますが、事業の一部をまたは全部を事業譲渡、合併、分割などの手法で他の会社に移転させる方法もあります。
その場合、会計・税務面で様々な制約がありますので、実行にあたって十分な検討が必要になってまいります。

このようなことでお困りの皆様へ

事業継承について

弊社では、事業承継のお悩みを持たれている経営者様向けに

  • 株式の評価(現状把握)
  • 株価の引き下げ対策
  • 資本政策の立案アドバイス(誰に、どのように株式を移転させるか)
  • 事業承継のスキーム実行支援

といったサービスを提供させていただいております。

まずは、現状把握が必要です。
簡便的な株式の評価については、30,000円(税別)から承っております。(会社規模によって金額は異なります)
ぜひ一度、ご相談ください。